月桃紙壁紙L11A グッドデザイン賞受賞 ■Gマーク■

 月桃紙は素材感豊かな意匠と森林資源の浪費を抑制できることが特長で、製造プロセスを包含したエコロジー デザイン部門でグッドデザイン賞を受賞しました。(通産省(当時)の外郭団体、日本産業デザイン振興会による)
 その当時の沖縄県の新聞社(琉球新報)の記事の抜粋を以下に掲載します。
 
(琉球新報インターネットニュースより)

「日本月桃」が受賞/99年度グッドデザイン賞

 

 日本産業デザイン振興会が主催する1999年度の「グッドデザイン賞」に、沖縄から日本月桃(碓井修代表)が選ばれ18日、県工業連合会で受賞報告があった。受賞作はエコロジーデザイン部門の「月桃紙による壁紙」。

 今回は2110件の応募があり、949件が受賞した。沖縄からの受賞は、3年ぶり三社目。地域産業の発展や、従来の壁紙と比べて調湿性が高いことなどが評価された。二次審査で碓井氏は、月桃畑の写真と鉢植えを持ち込み、本土の審査員にアピール。「月桃の素材の安らぎと湿気の調湿性という目新しさが受け入れられた」という。

 月桃製品は現在、県住宅供給会社の一戸建てや、大京ライオンズマンションの和室の壁紙、ふすま、障子紙に使用されている。また、接着剤のホルムアルデヒドによるアレルギーが出るシックハウスなどへの対応や安らぎ素材として、健康派の人に魅力だ。
>>GMARKホームページ:Good Design Award

 

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