森林資源の浪費を防ぐ沖縄の草から生まれた月桃紙はこの月桃畑が故郷。

月桃の畑

§月桃の成長日記§

             

収穫直後(地下茎は残っている)

株元より収穫します。月桃の葉を数枚残すことで新芽の生育が良好になります。地下茎は丸ごと残るので月桃の株は年々大きくなってゆきます。

収穫後3〜4ヶ月

新しい株がすくすく生育して3ヶ月を過ぎると30cmぐらいになります。

収穫後6ヶ月

50〜80cmぐらいに生育した畑です。その大きさはお茶畑を眺めているようなイメージです。

 

沖縄の草から生まれた月桃紙は森林資源の浪費を抑制できる地球環境にやさしいエコロジカルな紙壁紙です。

                

収穫後10ヶ月

人間の背丈ぐらいになります。

収穫後1年

前回の収穫から1年経ちました。もうすぐ収穫です。収穫の季節は特に決まっていません。保有する畑の1/12ずつ毎月収穫しています。

収穫後2年

収穫せずに2年を経過した月桃です。3m前後にまで成長しています。下葉は枯れています。山の中にある野生の月桃は木漏れ日を求めて更に成長し、5m以上になるものもあります。日当たりの良い畑では2〜3mが上限のようです。

 

§無農薬有機栽培を実践する月桃の直営農園§

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浜比嘉島にある月桃畑
野生の月桃は林の中の半日陰に生息します。
野生の月桃では収穫の手間が大変なので当社では月桃のプランテーションを行い、原料の確保に努めてます。
この畑は有機認定を受けた畑です。この畑の月桃から抽出する月桃精油はオーガニック製品です。

 

収穫直前の月桃
前回の収穫からおよそ1年経過しています。
人間の背丈より少し高いぐらいです。月桃の葉も40〜50cmあります。沖縄にはムーチーという月桃の葉に包んだお持ちがありますが、この月桃の葉1枚でお 餅を包み込みます。

収穫した月桃
月桃を収穫し、精油の抽出を行う蒸留所へ向かいます。
畑と農産物加工場を往復するときは小回りの利く軽トラックが重宝します。
  茎と葉の分離作業
月桃の茎と葉を分離し、茎を搾汁機で水分を搾り出したあと天日乾燥し、月桃紙の原料をつくります。
葉は水洗いして細かく裁断し、水蒸気蒸留を行います。葉の加工についてはこちらをクリックしてください。
月桃精油
茎を搾汁
月桃の茎を圧搾機で押しつぶして乾燥させます。
これが月桃紙の原料となります。

お問い合わせ:info@gettou.info

 


月桃の鉢販売

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